ルイ14世 100mL \7,500+税

ルイ14世 アルプスに自生する多種類のハーブを熟成、蒸留して得られるスイス伝統の多目的化粧水です。爽やかなハーブの香りで気分もリフレッシュします。

【使い方】お顔、または全身の気になる部位にスプレーしてください。

【全成分】エタノール、水、グリセリン、ヤグルマギク葉エキス、セイヨウオトギリソウ花エキス、ヒナギク花エキス、キダチハッカエキス、ローズマリー葉エキス、サンシキスミレエキス、アカツメクサ花エキス、セイヨウシナノキ花エキス、ゼニアオイ花エキス、アイブライトエキス、ヨウシュツルキンバイエキス、メリッサ葉エキス、オレンジ果皮エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルテアエキス、クロトウヒ葉エキス、ハマメリス葉エキス、ハゴロモグサ葉エキス、ウイキョウ種子エキス、シャクナゲエキス、アルニカエキス、セイヨウアカマツ葉エキス、マヨラナ葉エキス、カミツレ花エキス、ラベンダー花エキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、アンゼリカエキス、チムスマスチチナ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウシュウヨモギエキス、クマツヅラ葉エキス、アニス果実エキス、トウキンセンカ花エキス、セージ葉エキス、メボウキ葉エキス、ニガヨモギエキス


ルイ14世の時代、軍隊は初めて火薬を使ったライフル“アルクビュジェ”(火縄銃)を使用しました。しかし、兵士たちはしばしば暴発による怪我を負ったため、王は侍医に兵士たちの傷を速やかに治す薬を作るように命じました。これが“オード・アルクビュザード”と呼ばれたハーブローションです。1800年初頭“オード・アルクビュザード”の製造はスイスの修道院に移り、製品は周辺の住民にも販売されました。彼らはこれを顔や全身のさまざまな用途に使用し、大変重宝しましたが、1940年頃この修道院は封鎖され、“オード・アルクビュザード”も時の流れとともにいつの間にか消滅してしまいました。1982年、アタノール レンチュ社のジャン=ピエール・ドゥロ氏は偶然、非常に古いハーブローションのレシピと1750年頃からこのローションの製造に使われた釜を手に入れました。このレシピこそ“オード・アルクビュザード”でした。ドゥロ氏はこのまれにみるハーブローションのレシピを再現し「ルイ14世」として再びこの世に送り出しました。